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「大平桜まつり 賑やかな二日間」

 今年の「大平桜まつり」は4月2日・3日の二日間、とても良い天気に恵まれ大勢の花見客で賑わいました。
今までの大平桜まつりは、二日間とも良い日が少なく、大雨や強風もあればものすごく寒い日もあり、氷が降ったこともありました。びっくりしましたが・・・。

 一日目は気温が上がり、半袖姿になる方もおられ歩くと汗をかきました。
今年の「大平桜まつり」は天気に恵まれたので、会場を初めて大平桜の下にして、雄大な大平桜をバックに青空の下、三隅中学校吹奏楽の軽快な演奏でオープニングが始まり、晴れやかにスタートしました。
島根県立大学の元気溢れるよさこい橙欄の踊り・矢原集落の歌を作詞された毛利治朗さんのライブ・島根県立大学の楽しい大道芸・メインステージでは大人顔負けの神楽を披露した子供神楽てんつくてん・今年初めて出演された益田東中学校吹奏楽のすばらしい演奏。
どれをとってもすばらしく、多くのみなさんから大拍手をいただきました。
 二日目は、南小太鼓でオープニング、ビビッドクローズの切れのあるダンス、両谷社中の石見神楽で桜まつりを終えました。

若者たちが参加する「大平桜まつり」は、活気に溢れ多くの人に感動とそのすばらしさで会場を盛り上げていただきました。
これからのますますご活躍を楽しみにしています。

また、会場準備から後片付けまでされた大平桜まつり実行委員の方々や地元有志の方をはじめ、出演された皆さん、出店された皆さん、大平桜まつりに関わられたすべての皆さま、最後まで盛り上げていただきありがとうございました。