created by 黒沢地区まちづくり推進委員会  
 

  今年の「大平桜まつり」は、気温は低くお天気を心配しながらのお祭りでした。
前夜祭は雪交じりの雨、本祭は朝早く雨・アラレがとおり過ぎると最高の青空になり、無事に「大平桜まつり」を終えることができました。
前夜祭では、朝8時からカッパの下に真冬のジャンパーを着込み雨の中会場準備を行いました。5時からの前夜祭は、雨の心配もありましたが、河内奏楽中による石見神楽を上演していただきました
 本祭では、青空が見えるすばらしいお天気になりイベントもスムーズに進行。
皆さまの笑顔を見ながら桜まつりを終えることができました。
「大平桜まつり」にご協力して頂いたすべての方々に感謝しています。
午後からお忙しい中、山崎ていじさんもお祭りを見に来られご挨拶をしていただきました。
ひとつ、珍しい桜が咲いていました。
折れた大平桜の枝、切ってトイレの側に積み上げていた桜の木から根が降りて花が咲いていたのです。すごい生命力!を感じました。

 660年の大平桜。
春だけでなく四季折々の顔を見に行かれてみてはいかがでしょうか?
きっと大平桜も、みなさんが見に来られることを喜んで迎えてくれると思います。